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スペイン語の略語

みなさんはスペイン語の略語をご存知でしょうか?
メールを打つ時に役立ち、またスペイン人達からも略語で送られて来る時があるので本日は略語の意味をお伝えしたいと思います!!!


1.q(k) tal?

Qué tal?(元気?調子はどお)

2.xfa xf

Por favor(お願いします)

3.dnd kdms

Dónde quedamos?(どこで会う?)

4.TQM

Te quiero mucho(とても愛しています)

5.qnd

cuando(いつ)

6.xq

porque(何故)

7.bss

besos(キスを意味し、メールの文末に良く使います)

8.find smn

fin de semana(週末)

9.Q acs

Qué haces?(何してる?)

10.tb/tp

también/tampoco(…もまた/…もまたない)

11.xa

para(為に)

12.nxe

noche(夜)

13.wnas

buenas(良いという意味でbuenas tardesでこんにちは、buenas nochesでこんばんはとなります)

14.Q tpsa

Qué te pasa?(何があったの?)

みなさんは何問わかりましたか???
Queを略す時はQとKの両方共使う事がありますがスペイン人曰くQを使う方が正しいと言っていました!
これらの略語を使ってスペイン人達とコミュニケーションを取り、スペイン語を上達させましょう!!!

ティアトゥラスペイン語学校ホームページ(日本語)http://www.supein-supeingo.com/

バイリンガルの人はどのように言語を切り替えるのでしょうか?

新たに言語を学ぼうとする人々にとってバイリンガルの脳がどうなっているのか気になりますよね?今日はそのバイリンガルの脳についてお話したいと思います!

バイリンガルの脳は2つの言葉を切り替えるための個々に分かれた脳があるのでしょうか?アメリカの研究はこの問題の答えを追求しました。どうして、バイリンガルはある言語から他の言語に上手く切り換える事が出来るのか。それらの話者にもよるが、決して忘れたり、混乱したりしないのか。この問題は何年も科学者達を二分にしています。


               バイリンガルの脳にある箱
この問題に関して、二つの正反対の学派があります。1つめの科学者のグループは、バイリンガルの脳にはそれぞれの言語に特化した箱があり、彼らはそれを容易に使えるようと主張しています。反対に、もう一方は、全ての言語はひとつの箱の中に混ざっていて、音を比較しながらある言語から他の言語に切り換えると主張します。
この意見に達するまでに、ある研究がthe journal Psychological Science でアリゾナからの研究者によって発表されました。彼は、音によってバイリンガル脳が組織されるといいました。

つまり、スペイン語のRの発音や英語のHの発音は両方とも非常に特有のケースでそれぞれがその発音を必要とする時に引き出しやすい。

これらの結論に達するまで、科学者達は小さい頃から英語とスペイン語を話せる32名を研究しました。ある時はスペイン語、ある時は英語で彼らにいくつかの単語を聞かせると、研究者はそれぞれバイリンガルは音を通じて言語につなげている事がわかりました。

彼らは英語モードになれば英語を話す人として振る舞い、スペイン語モードになればスペイン語を話す人ように振舞うだろう。とこの研究の第一人者であるAndrew Lottoは説明します。

この研究の著者は全ては音の中にあると言っています。後の人生で言語を学びたいと思っている人は、若い人と比べて不利な立場にあります。なぜなら、彼らは母国語の音として認識出来るからです。

年齢を重ねてから他の言語を勉強する事は非常に大変だと思います。しかし、その努力の後に、様々な国の人と会話をして新たな発見が出来たり、喜びも一入ではないでしょうか?いくつになっても年齢を気にせず新たな事に挑戦していきたいですね!

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スペイン語をどのように練習する?



ティアトゥラには多くの留学生がいます。その目的はスペイン語を学び、文法、読解、会話の能力を高める事です。私にとって興味深い事の一つは仲間に出会え、それぞれ異なった文化を知れた事です。私はただスペイン語を学ぶだけでは全く異なる文化達も学びました。

私は話すのが好きで、ここでは違うレベルのクラスにいる仲間とも友達になる事が出来るので、人と知り合う事が簡単です。ティアトゥラは学生たち、みんなが仲良くなるように、日々の課外活動に参加する事を進めるので、学校は家族のような雰囲気です。クラスの中でも外でも私達はスペイン語を話しているので、スペイン語学ぶには良い環境です。

一緒にいる時は常にスペイン語を話すので、互いに間違いをした時は直し合います。この方法によって多くの新たな単語や正しい表現、動詞の活用などを覚える事が出来ます。こうしてたくさんの学ぶ機会を得る事が出来るのです。

間違ってしまう事は、新しい言語を習得するのに必要な事です。恐れずにたくさん様々な人と話してスペイン語を上達させましょう!!!

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アビラへの日帰り旅行


先日アビラに旅行した仲間のお話です。

サラマンカにいる間にはやる事がたくさんあります。私の学校の友人であるナリと隣の都市、アビラに探索しに行きました。土曜日の早朝に早起きをし、バスステーションに行きました。8時半に出るバスのチケットを買いました。アビラまでバスでは1時間半で到着し、その間、おしゃべりしたりお茶を飲んだりしていたのであっという間でした。

到着した時、アビラで有名なレストランの1つで朝食を取り、その後観光案内所にアビラの地図と情報をもらいに行きました。アビラの城壁への入り口は観光案内所の近くにあるので、入場料を払った後は早速探索を始め、城壁の上まで歩きました。その景色はとても素晴らしく、この城壁は良く保存されていました。アビラの気候はとても良く、暑くもなく寒くもなかったので城壁に沿ってゆっくりと時間をかけて歩きました。

城壁を見た後は、街の通りを歩き、博物館と17世紀のテレサ修道院を見学しました。全てが良く保存され、とても美しかったです。そして、今回訪れた場所の中で一番お気に入りの場所は、アビラのカテドラルです。このカテドラルは1091年に建設が開始されたと考えられています。このカテドラルはロマネスク様式とゴシック様式が組み合わされた建築であり、それはとても美しいです。アビラで1日楽しんだ後、より早く帰れる電車で私達は帰りました。

アビラはサラマンカから非常に近いのですが、いつでも行けると思ってしまいまだ行けていません。。。この友人の記事を読み、私も非常に行きたくなりました!!!サラマンカの近くには様々な魅力的な都市があるので、毎週末どこに行こうか企画するのが楽しくなりそうですね!!!


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前回のティアトゥラの雑誌の回答!!!

本日は、前回の記事でお話ししたティアトゥラの雑誌に載っていた問題の答えをお伝えしたいと思います!!!

みなさんはわかりましたか?

 
まずは、こちらについて。
 

 
ここには10個の、美味しいパエリャを作るのに必要な材料が隠れています。
 
conejo(うさぎ), pollo(鳥), mejillones(ムール貝), langostinos(クルマエビ), sal(塩), pimientos(ピーマン), agua(水), aceite(オリーブオイル) ,azafran(サフラン)そしてもちろんarroz(お米)もです!!!


 
続いてはこちら、 “¿quién es quién?”(誰がどの人でしょうか?) の回答です。
誰がどの写真かわかりましたか???
以下が答えです。
 
O – 1 (Carmen, profesora)
E – 2 (Ana, profesora)
I – 3 (Elena, profesora)
M – 4 (Vanessa, profesora)
C – 5 (Beatriz, profesora)
D – 6 (Montse, jefe de estudios)
A – 7 (Alicia, profesora)
N – 8 (Lara, profesora)
H – 9 (Lourdes, profesora)
G – 10 (Ana Cortina, profesora)
P – 11 (Enrique, director adjunto)
K – 12 (Javier, dpto. informático)
Q – 13 (Rosa, directora)
Ñ – 14 (Aline, responsable administración)
F – 15 (Katy, secretaría)
B – 16 (Ana, secretaría)
L – 17 (Macarena, dpto. informático y creativo)
J – 18 (Irene, estudiante de prácticas)
正解出来ていましたか???


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ティアトゥラ10周年!!!


ティアトゥラの雑誌の新刊が出ました!今回は10回目の発行という事で、私達にとってとても大切な番号なので、非常に愛情込めて作りました。

ティアトゥラにいる大半の生徒はサラマンカの好きな所について小さな記事を書き、教師たちもそれぞれ自分達の仕事について記事を書き、その他の学校にいる職員達も新鮮味を出す為に協力しました。もちろん、私達の学校のスペイン語の長、モンセに非常に感謝しなければいけません。監修をし、まとめ役となり、この雑誌をどのような方向性で作るかを決めてくれました。


前置きはこのくらいにして、みなさんのパソコンでこの雑誌をダウンロード出来るように、ここにリンクを貼っておきます。そしてこれを、作った私達と同じ様に楽しんで読んでもらえればと思います。



 
この中にあるクイズの答えを知る為には、次回の記事をお持ちください!!!まずは、ご自身でやってみてください!!!問題なく出来るでしょう!!!

そして最後に、このブログを見てくださっているみなさんに感謝しなくてはいけません。毎週見てくださって有難うございます。これからも日々良い学校にしていきたいと思います。


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ティアトゥラに素敵な贈り物が!!!

本日は、以前ティアトゥラにいた生徒さんから頂いた素敵な贈り物のご紹介です!!!この学生さんは半年間ティアトゥラにいて、彼は学校にいる私達、先生、職員、共に勉強した仲間に素敵なモノを残してくれました!!!YIP有難う!!!
この贈り物はティアトゥラにいる人々で作られたビデオです。彼が見た、ティアトゥラでのスペイン語のクラスやサラマンカでの経験が美しい描写と共に映像に収められていて、彼自身の経験が語られています。

こちらから見れるので、見てみてくださいっっっ!





YIPありがとう!!!サラマンカに来た時は、ティアトゥラに来てね!!!待っています!

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ティアトゥラ夏の集合写真

¡Hola! 最近サラマンカの暑さは加速するばかりです。。背の低い建物が多いので、日中は隠れる日陰が少なくてひいひい言ってます。



ティアトゥラでは夏に生徒、先生、スタッフの集合写真を撮るのが通例となってます。
実際に写真に写っている生徒は午前シフトの生徒だけなので、実際はもう少し生徒数は多いです。比較的規模の小さい学校ならではの暖かい感じを感じ取っていただければ、と思います!

さて、この写真が撮られたのが数日前なので、既に帰国してしまった生徒もいます。新しい生徒も入って来て、毎週生徒が入れ替わっていくのは語学学校の宿命なのでしょうか..
今の時期はアメリカやイギリスからの生徒が多い気がします。彼らが授業外でもなるべく英語でなくスペイン語で会話しようという姿勢を持って生活していて、意識の高さに感銘を受けた記憶があります。留学に来るとついつい同じ言語圏の人達で固まってしまいがちですが、「その言語で話す機会を出来るだけ設ける」という、語学力を高める上で当たり前だけど難しいことに気付かされます。


<今日の単語>
(la) mochila- リュックサック
(el) sobre- 封筒
(el/la) cantante- 歌手

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