アントニ.ガウディ 彼の独創的な世界

スペインの有名な建築家といえば、アントニガウディではないでしょうか?
今日は有名なサクラダファミリアを設計したアントニガウディについてお話したいと思います。

ガウディの作品は芸術家として、また個人的に、そして社会的人間としての完璧さを追求したものです。彼はこの事をこのように表現します。《良い事をする為に必要なことは、第一に愛、第二に技術である》ガウディは1852年にカタルーニャで生まれ、子供の頃に病気をし、定期的に学校に行く事も出来ず田舎で過ごす事が多かったのですが、そこで彼は様々なアイデアと出会い、彼は自然を偉大な師匠であると考えました。
その後彼の熱中する建築を学ぶ為に引越します。彼は良い生徒ではなかったのですが、東洋の建築物の写真を見て過ごしたり、よく哲学や美学、歴史に関する授業に出席し、古典的、現代的なコンサートに行き、多くのモニュメントやカタルーニャの景色を見に出掛けました。
ガウディは非常に若い時から芸術の才能を自覚し、そのアイデアは今までの建築家が行ってきたものの繰り返しではありませんでした。驚くことに今までの建築とは全く違ったのです。彼は幾何学の法則について学び、それを明るみにしました。彼の作品は模倣ではなく、彼が受講した様々な授業の継続によるものなのです。つまり、独創性は起源に戻る事に基づくと彼は考えます。

そしてガウディは彼を理解する重要な企業家であるグエル氏と出会い、その後の彼の人生の間重要な顧客となり、有名なものではグエル公園やコロニアグエルの教会などがあります。ガウディは何度か結婚をしようとしましたが、最終的に結婚はしませんでした。

若い時から労働運動の問題について学び、この問題を身近に感じて暮らしていました。特に農民にとってこの生活の状態は悲しむべきものでした。

ガウディは31歳の時にサクラダファミリアの建設を頼まれ、すぐに取り掛かりました。そこのオフィスに移り43年間、亡くなるまでの間この製作に彼の力を注ぎます。ガウディはサクラダファミリアの製作中も同時に教会やグエル氏の為だけではなく、カサビセンス、カサバトリョなどの製作も行いました。

また、彼は徐々に宗教心を深め、彼は亡くなる時はキリスト教の慈善事業の病院でと切望しました。そして、神はこの望みを叶えました。1926年の6月7日の月曜日、彼は電車に轢かれました。その時彼の服装は貧乏な人が着るような服装をしたまま病院に運ばれました。その3日後友達に囲まれながら息を引き取りました。彼の葬儀は非常に大きなもので、遺体はサクラダファミリアの地下礼拝堂に埋められました。

私もスペインの建築物に魅せられている一人ですが、やはり、ガウディの建築物は独創性があり、何度見ても飽きません!ガウディの人生、考えなど建築物の背景を知ってから見るとまた違った気持ちになりそうですよね。私も既に何度か見ていますが、またバルセロナに遊びに行く予定なので彼の思想や生い立ちに思いを馳せて見てみたいと思います!


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スペイン語を学ぶ利点とは?

このブログをみて下さっている方々はスペインやスペイン語に興味がある方だと思います。なので、本日はスペイン語に関するお話をしたいと思います!

スペイン語はロマンス語の中で最も話されている言語で、スペイン語話者の数でも、スペインが支配していた国の数を見ても最も話されている言語です。スペイン語を母国語とする人は4億人を超えています。もちろん、国によってスペイン語の発音や使い方に違いはあります。しかし、これらの地域間の違いは他の地域のスペイン語話者が理解出来ないほど大きなものではありません。一般的に考えられているものとは違い、唯一のスペイン語というものはありません。異なる地域で言語が発展した為、異なるスペイン語の方言があります。

今日のスペイン語の重要性
スペイン語話者の人口は世界中で最も急速に増えている言語の1つで、特にアメリカでは顕著です。スペイン語話者達は大きなコミュニティーを形成し、そこで商品やサービス、文化を共有しています。そして、仕事も多くあり、独自で発展する機会を作りました。

ここにスペイン語に関する重要な事実があります。

・スペイン語は20カ国で公用語となり、英語、中国語の次に話されています。

・世界的に4億を超えるスペイン語のネイティブスピーカーがいます。

・専門家は2050年までにスペイン語話者は5億3千万人を超え、その内1億人はアメリカに住む人であると予測します。

スペイン語の書類や情報の要求は急激に増えています。特にアメリカでは顕著になっています。なぜならアメリカではヒスパニックがアメリカの人口の大半を占めるようになってきたからです。

今後もスペイン語はまだまだ需要が増えそうですよね!!!多くの人が話すという事は私達も様々な人と交流する機会が出来るという事なので、スペイン語習得の為に頑張りましょう!!!

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スペイン語をどのように練習する?



ティアトゥラには多くの留学生がいます。その目的はスペイン語を学び、文法、読解、会話の能力を高める事です。私にとって興味深い事の一つは仲間に出会え、それぞれ異なった文化を知れた事です。私はただスペイン語を学ぶだけでは全く異なる文化達も学びました。

私は話すのが好きで、ここでは違うレベルのクラスにいる仲間とも友達になる事が出来るので、人と知り合う事が簡単です。ティアトゥラは学生たち、みんなが仲良くなるように、日々の課外活動に参加する事を進めるので、学校は家族のような雰囲気です。クラスの中でも外でも私達はスペイン語を話しているので、スペイン語学ぶには良い環境です。

一緒にいる時は常にスペイン語を話すので、互いに間違いをした時は直し合います。この方法によって多くの新たな単語や正しい表現、動詞の活用などを覚える事が出来ます。こうしてたくさんの学ぶ機会を得る事が出来るのです。

間違ってしまう事は、新しい言語を習得するのに必要な事です。恐れずにたくさん様々な人と話してスペイン語を上達させましょう!!!

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色とりどりの牛達

私がサラマンカに来て初めに驚いたことは、普段よく通る道に突然牛の実物大の像が現れ、日に日に色鮮やかにペイントされたことでした。今日はそのお話を訳したいと思います!!!

サラマンカのAzafranal通りの商店主の協会は7月8日からリーダーとして、この活動を始めました。この地域の商売を活性化し、観光客やサラマンカの住民の注目を集める為に、Azafranal通りに牛を展示しよう!!!というものです。

この活動を通して、4名のアーティスト達、Marta Viera Romeral, Eduardo Sánchez, Carmen Ramos Navarro y Dani Vázquezがガラスの繊維で作られた実際の牛と同じサイズの像に、この通りで色を塗りました。これは2002年にヨーロッパの都市文化を祝う祭典で展示されていたモノと似ています。

この活動に参加したアーティストの1人、Marta Viera Romeral は作品が終わるまで、使用している色の理由について秘密にしていました。また、彼女は今までこのような広い通りでこんなにすばらしい事はした事がないと語りました。

市議会議員のEnrique Sánchez-Guijoとこの協会のJosé Ángel Pereira はピストルの発射をする役割を任され、通行人や商店の人々は非常に注目しました。この日の朝、Azafranal通りの商店協会と市役所が合同で開会式を行いました。この活動の実現は、この2つの組織の協力のおかげで現実のものとなりました。商店の人々による協会は牛の模型を設置し、アーティスト達とコンタクトを取りました。また一方で市役所はこのプロジェクトが進むように後方支援をしました。

市議会議員このように話します。「これは多くの愛によって実現しました。人々はこれらの作品を見ながら歩き、この通りを散歩するのに役立つとは思うが、私達の一番の目的はAzafranal通りが買い物やレジャーの目的地となるように有名にすることです。」

これらの作品の展示は当初、もし上手くこの展示が機能しても、日付は決まっていませんが9月まで続く予定でした。今後延長するかもしれませんが、日にちには期限があり、次の新しいプロジェクトが始まるまでとなっています。

個性的で可愛いですよね!よく写真撮影をしている人を見かけます!(私もその一人ですが)
今も続いていますし、Plaza Mayorからも近いので是非観に行ってみてください!!!

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アビラへの日帰り旅行


先日アビラに旅行した仲間のお話です。

サラマンカにいる間にはやる事がたくさんあります。私の学校の友人であるナリと隣の都市、アビラに探索しに行きました。土曜日の早朝に早起きをし、バスステーションに行きました。8時半に出るバスのチケットを買いました。アビラまでバスでは1時間半で到着し、その間、おしゃべりしたりお茶を飲んだりしていたのであっという間でした。

到着した時、アビラで有名なレストランの1つで朝食を取り、その後観光案内所にアビラの地図と情報をもらいに行きました。アビラの城壁への入り口は観光案内所の近くにあるので、入場料を払った後は早速探索を始め、城壁の上まで歩きました。その景色はとても素晴らしく、この城壁は良く保存されていました。アビラの気候はとても良く、暑くもなく寒くもなかったので城壁に沿ってゆっくりと時間をかけて歩きました。

城壁を見た後は、街の通りを歩き、博物館と17世紀のテレサ修道院を見学しました。全てが良く保存され、とても美しかったです。そして、今回訪れた場所の中で一番お気に入りの場所は、アビラのカテドラルです。このカテドラルは1091年に建設が開始されたと考えられています。このカテドラルはロマネスク様式とゴシック様式が組み合わされた建築であり、それはとても美しいです。アビラで1日楽しんだ後、より早く帰れる電車で私達は帰りました。

アビラはサラマンカから非常に近いのですが、いつでも行けると思ってしまいまだ行けていません。。。この友人の記事を読み、私も非常に行きたくなりました!!!サラマンカの近くには様々な魅力的な都市があるので、毎週末どこに行こうか企画するのが楽しくなりそうですね!!!


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前回のティアトゥラの雑誌の回答!!!

本日は、前回の記事でお話ししたティアトゥラの雑誌に載っていた問題の答えをお伝えしたいと思います!!!

みなさんはわかりましたか?

 
まずは、こちらについて。
 

 
ここには10個の、美味しいパエリャを作るのに必要な材料が隠れています。
 
conejo(うさぎ), pollo(鳥), mejillones(ムール貝), langostinos(クルマエビ), sal(塩), pimientos(ピーマン), agua(水), aceite(オリーブオイル) ,azafran(サフラン)そしてもちろんarroz(お米)もです!!!


 
続いてはこちら、 “¿quién es quién?”(誰がどの人でしょうか?) の回答です。
誰がどの写真かわかりましたか???
以下が答えです。
 
O – 1 (Carmen, profesora)
E – 2 (Ana, profesora)
I – 3 (Elena, profesora)
M – 4 (Vanessa, profesora)
C – 5 (Beatriz, profesora)
D – 6 (Montse, jefe de estudios)
A – 7 (Alicia, profesora)
N – 8 (Lara, profesora)
H – 9 (Lourdes, profesora)
G – 10 (Ana Cortina, profesora)
P – 11 (Enrique, director adjunto)
K – 12 (Javier, dpto. informático)
Q – 13 (Rosa, directora)
Ñ – 14 (Aline, responsable administración)
F – 15 (Katy, secretaría)
B – 16 (Ana, secretaría)
L – 17 (Macarena, dpto. informático y creativo)
J – 18 (Irene, estudiante de prácticas)
正解出来ていましたか???


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10/14-10-18までの課外活動

先週末は初めてマドリッドに観光に行ってきました!建物も趣きがあり、食べ物も美味しく充実した3日間を過ごしました。日本は3連休だと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?明日からまた学校にお仕事に頑張りましょう!!!

10/14()19:50pm: - SALINA宮殿
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測) 1時間

10/15()19:50pm:-Morcillaを食べに行きましょう!!!
サラマンカの典型的なタパスの一つ、Morcillaが食べれる中心街のバルに行きましょう!!!
費用:人それぞれ 集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測) 1時間

10/16()19:50pm: 博物館 ARS GEMMARIA NOVA
宝飾品の博物館ましょう!!!
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間
10/17()20:00pm: 料理の授業 CENA BUFFET
2品プラスデザートを作ってその後食べましょう。
費用:10ユーロ 集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測) 2時間

10/18()17:00pm:  映画 MAR ADENTRO
Alejandro Amenábarの作品で、2004年に作られました。
集合場所: ティアトゥラ 上演時間 125分

各アクティビティ参加のためには、事前にレセプションで申し込みが必要なので注意しましょう。(最小催行人数は3) 費用について記述がない場合は、そのアクティビティは無料となります

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ティアトゥラ10周年!!!


ティアトゥラの雑誌の新刊が出ました!今回は10回目の発行という事で、私達にとってとても大切な番号なので、非常に愛情込めて作りました。

ティアトゥラにいる大半の生徒はサラマンカの好きな所について小さな記事を書き、教師たちもそれぞれ自分達の仕事について記事を書き、その他の学校にいる職員達も新鮮味を出す為に協力しました。もちろん、私達の学校のスペイン語の長、モンセに非常に感謝しなければいけません。監修をし、まとめ役となり、この雑誌をどのような方向性で作るかを決めてくれました。


前置きはこのくらいにして、みなさんのパソコンでこの雑誌をダウンロード出来るように、ここにリンクを貼っておきます。そしてこれを、作った私達と同じ様に楽しんで読んでもらえればと思います。



 
この中にあるクイズの答えを知る為には、次回の記事をお持ちください!!!まずは、ご自身でやってみてください!!!問題なく出来るでしょう!!!

そして最後に、このブログを見てくださっているみなさんに感謝しなくてはいけません。毎週見てくださって有難うございます。これからも日々良い学校にしていきたいと思います


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ティアトゥラに素敵な贈り物が!!!

本日は、以前ティアトゥラにいた生徒さんから頂いた素敵な贈り物のご紹介です!!!この学生さんは半年間ティアトゥラにいて、彼は学校にいる私達、先生、職員、共に勉強した仲間に素敵なモノを残してくれました!!!YIP有難う!!!
この贈り物はティアトゥラにいる人々で作られたビデオです。彼が見た、ティアトゥラでのスペイン語のクラスやサラマンカでの経験が美しい描写と共に映像に収められていて、彼自身の経験が語られています。

こちらから見れるので、見てみてくださいっっっ!





YIPありがとう!!!サラマンカに来た時は、ティアトゥラに来てね!!!待っています!

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10/7-10/11までの課外活動

私はテラスでご飯を食べるのが大好きなのですが、最近は寒くなってきた事もあり、サラマンカではテラス席が少しずつなくなってきました。ギリギリまで、テラスを楽しみたいと思っている今日この頃です!!!それでは、10/7から10/11までの課外活動です。

10/7()20:00pm: - 料理の授業 TORTILLA ESPAÑOLA(スペイン風オムレツ)
作った後にみんなで食べましょう!!!
費用:7ユーロ 集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測) 1時間

10/8()19:45pm:-映画 La ciénaga, de Lucrecia Martel 
Lucrecia Martelによる作品で、2001年に作られました。Ciclo de cine del Teatro Liceoに行きます。
費用:1.2ユーロ 集合場所: ティアトゥラ 上映時間 :82分

10/9()18:00pm: スポーツ
バスケットボールをして遊びましょう!!!
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分
10/10()09:00pm: 朝食 CHOCOLATE CON CHURROS
チュロスをチョコレートの飲み物につけて食べる、スペインの伝統的な朝食です!みんなで食べに行きましょう!!!
費用:3~4ユーロ 集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測) 1時間

10/11()20:00pm:  タパス
タパスを食べに中心街のバルに行きましょう!
費用大体6ユーロ 集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測) 1時間30分

各アクティビティ参加のためには、事前にレセプションで申し込みが必要なので注意しましょう。(最小催行人数は3) 費用について記述がない場合は、そのアクティビティは無料となります

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忘れられない...私のサラマンカで過ごした時間!!!

本日は共にお仕事をしていた仲間のお話です。彼女とは共に働き、共に暮らし、多くの時間を過ごしてきました。デブラ、本当にありがとう!!!

私は5か月間の間、スペイン語を学び、街を楽しみ、ヨーロッパの他の都市を知る為にサラマンカにいます。私の目的が達成出来たので、満足して私の国、トリニダードトバコに帰れます。

サラマンカに着いた当初、私は基礎的な事以外はスペイン語に関してあまり知らない状態でした。少し挫折感を味わった事以外は本当に素晴らしい経験をしました。

初め、私はスペイン語を話す事を恥ずかしく思っていました。何故なら、文法も語彙適切な使い方を知らなかったからです。しかし、Vanessa,Beatriz,Aliciaのような先生達やティアトゥラの仲間達の助けによって少しずつスペイン語が上達し、やる気が起きてきました。

また、ティアトゥラを運営しているみなさんの助けにも私はとても感謝しています。とても親切で、私のかかえる問題を解決しようとしてくれました。そして、一緒に暮らしたのりこ(←これは私のことです。笑)とティアトゥラで会った多くの仲間にも感謝しています。彼らは会話をしている時に間違いを直してくれました。これはスペイン語での会話能力を高めるのに非常に役立ったと思います。今だけではなく私の国に帰ってからも勉強を続けたいと思います。

次は、サラマンカについても少しお話したいと思います。本当に素晴らしい街で、歴史的で、印象的な建築物がしっかりと保存され、退屈しないほど様々な文化的活動があります。
サラマンカでは常にやる事、発見、見るものがあります。

ティアトゥラでは様々な国の人と出会う事が出来、私のここでの経験をより良いものにしてくれました。
私の好きな事の1つは異なる国の食べ物をどのように作るか学べる事です。それぞれの国の仲間とその国の料理のレシピを交換しながら料理をしました。寿司の作り方を教えてくれたのりこ、韓国料理を教えてくれたナリ、ティラミスの作り方を教えてくれたバレリア、ありがとう!!!本当に嬉しいです!!!
しかし、またスペインの一般的な食べ物の作り方も学びました。ティアトゥラでは毎週平日課外活動があり、その料理の授業で学びました。私の家に帰ったら、この私の新しく身に付けた特技を披露したいです。私はきっと人気者になるでしょう。笑 

今回が初めてのヨーロッパ、サラマンカの滞在です。スペインから他の国に旅行するのはとても簡単な事です。スペイン国内も様々な所を訪れました。そして、ポルトガルやロンドン、フランスを訪れる機会もありました。どの国も素晴らしく、良い思い出となりました。

このような素晴らしい体験をさせてくれたティアトゥラの人々に非常に感謝しています。本当に素敵な体験です。

みんなありがとう。そして幸運を!!!
(写真は一緒にインターンをしていた仲間です)

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サラマンカの街中がお祭り騒ぎ!!!


本日は、9月に行われたお祭りについてお話したいと思います。

毎年、9月8日はサラマンカの祝日・お祭りの中で最も古く伝統があり、重要な祝日の1つです。これは古くからあるお祭りで、初めは、野菜や家畜を販売していましたが、現在は守護聖人を祝い、年月が経つにつれてこのお祭りは伝統となりました。

歴史で伝えられている所によると、Virgenはスペイン継承戦争の間、1706年にスペインを侵略しようとした大群の襲撃からサラマンカを守りました。
 
彼女の名前に由来した修道院で彼女を表した彫像が修復され、その彫像が現在はAltar Mayorにあるサラマンカのカテドラルに保存されています。1618年からLa Virgen de la VegaSan Juan de Sahagúnと共にサラマンカの守護聖人ですが、彼女のおかげで様々な奇跡や恩恵を受けたとされています。

このお祭りは9月7日から始まり15日に終わります。このお祭りの間、道では様々な催し物が行われ、例えばコンサート、ストリートアートフェスティバル、中世マーケットが行われたり、出店が出たりし、そこには多くの住民や観光客が集まります。

以前、サラマンカに留学をした際はこのお祭りの前に帰国してしまい、再びこちらに来た時からずっと参加したいと思っていたお祭りでした。実際に参加するとお祭りの期間は多くの出店がお昼から出ていて賑やかな音楽が鳴り響き、それぞれのお店が1品プラス飲み物付きで2ユーロというセットメニューを出しており、この1品はお店によって異なります。なのでいくつものお店を梯子出来、私は1日に5軒はしごしました!サラマンカにこの期間訪れた際は欠かさず参加してみて下さい!!!

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