9/30-10/4の課外活動

サラマンカはだいぶ寒くなってきました!!!最近は雨も多く太陽が少し恋しいです。。。ですが四季を感じるのも素敵な事ですよね。それでは、9/30から10/4までの課外活動です。



9/30()17:30pm: - 映画 El laberinto del fauno
Guillermo del Toroによる作品で、2006年に作られました。
集合場所: ティアトゥラ 上演時間: 112分

10/1()19:45pm:-映画 MADE IN ARGENTINA 
Juan José Jusidによる作品で、1987年に作られました。Ciclo de cine del Teatro Liceoに行きます。
費用:1.2ユーロ 集合場所: ティアトゥラ 上映時間 :82分

10/2()20:00pm: 市内観光
ティアトゥラの職員が街のいくつかのモニュメントの歴史についてお話します!!!
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間

10/3()20:00pm: 料理の授業"FIDEÚA" (バレンシアの伝統的な食べ物です)
作った後にみんなで食べましょう!!!
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測) 1時間

10/4()20:00pm:  タパス
タパスを食べに中心街のバルに行きましょう!
費用大体6ユーロ 集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測) 1時間30分

各アクティビティ参加のためには、事前にレセプションで申し込みが必要なので注意しましょう。(最小催行人数は3) 費用について記述がない場合は、そのアクティビティは無料となります

ティアトゥラスペイン語学校ホームページ(日本語)http://www.supein-supeingo.com/
 

スペイン語の慣用表現

1か月ほど時間が空いてしまいましたが、本日からまた更新していきます!!!

今日は非常に興味深い慣用表現についてお話したいと思います。今日扱うテーマは『Cortar el bacalao』(タラを切るという意味です)です。意味は【主導権を握っている】です。なぜ、これを表すのに『Cortar el bacalao』を使うのでしょうか?

            ここに3つの解釈があります。

1.1つ目の意見です。タラは昔、貧乏な人の食べ物でした。家族の中の重要人物である父親がタラを切る役割を担っていました。なのでタラを切る人は家族やまたはより大きい社会の中で命令する人を指します。

2.2つ目の意見です。タラはその保存方法のおかげで購入するのも、輸送するのも簡単で、タラはサラダとしても干物としても使える一般的な食べ物だった事に由来すると主張する人がいます。この理由によりスペインから、スペインの植民地であった国々や、アフリカやフィリピンなどの他の国に頻繁にタラを送っていました。

これらの国々でタラは労働者達の栄養源として知られていました。一般的に彼らは奴隷であり、彼らは、一番偉い人または彼らを監視する人がタラを切り、それをもらうのを待っていました。

3.3つ目、そして最後の意見です。これは魚を売っているお店について言及しています。販売を任されている人々は包丁でタラを厚く切ったり、薄く切ったりし、この仕事はとても繊細なものでした。

いずれにせよ、この表現はタラを切るという任務を任された人が様々な環境の中で命令したり、意思決定をする事を示しています。

Valeria, estudiante de Tia Tula

日本にもたくさん慣用句がありますが、スペインの慣用句も面白いですよね!慣用句を知る事はその文化を知る事に繋がるのでこれからも様々な慣用句を載せて行きたいと思います。

ティアトゥラスペイン語学校ホームページ(日本語)
http://www.supein-supeingo.com/