スペイン語の名言

スペイン語にも多くの格言が存在します。
今回は何かに挑戦するときに自分を奮い立たせてくれるような句の紹介です。

El mayor riesgo que puede correr una persona es no arriesgarse nunca.
人生における最も大きなリスクとは、挑戦しないことだ。

今スペイン語を勉強しようか迷っている人は、この句を読んだ機会に是非サラマンカへ留学に来てはいかがでしょうかp(´∇`)q
Mas vale tarde que nunca.(例え遅くとも)やらないよりやった方がマシ、という表現もあります、、笑



スペイン語に限らず英語をはじめ他の言語でも、日本語のものとよく似た表現が散見されます。
覆水盆に返らず、という表現は
英語では "It's no use crying over spilt milk."
スペイン語では "No hay que llorar sobre la leche derramada."

海外ではミルクを例えに使っていることが多いですね。様々な言語の表現を比べてみるのも面白いかもしれません。


<今日の単語>
profundo/a- 深い
oscuro/a- 暗い
claro/a- 明るい

ティアトゥラスペイン語学校ホームページ(日本語)
http://www.supein-supeingo.com/

パズルの答え

先週のクロスワードパズルの回答です。皆さんはいくつ見つけられましたか?


<今日の単語>
(el) fútbol- サッカー
(el) natación-  水泳
(el) esquí- スキー

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クロスワードin スペイン語

フランス語ブログからの引用です。

夏も終わりが近づき肌寒くなってきました。
今日は家にいながら楽しめる、スペイン語の語彙を鍛えるちょっとしたパズルを紹介します。

下記のクロスワードパズルから、日本語の意味を参考に8つのスペイン語を見つけてください!

※語彙のレベルはやや高めかも。暑い夏に連想されるような語句が多いです。


パズル表


答えは来週アップします。よい一週間を!

ワードリスト: 
アイス、マットレス、暑さ、ポロシャツ、砂浜、浮き袋、ハンモック、陰(かげ)


<今日の単語>
(el) patinaje- スケート
(el) baloncesto-  バスケットボール
(el) ballet- バレエ

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日本語と似ているスペイン語

スペイン語と日本語はよく発音が似ていると言われます。確かに母音a, e, i, o, uの発音が同じなので、それも頷けます。
英語と違って、'v' も 'b' と同じ発音で問題ありません。
それが、一般に日本人はスペイン語の発音が上手いとほめられる所以なのかもしれません。
私は特に褒められたことはありませんが..!(´□`;)

今回はそんなスペイン語から、日本語と同じ発音で意味が通じてしまう言葉を紹介します。

Abogado(アボガド)- 弁護士
 "Yo soy abogado." 私はアボガドだ。
Habla(アブラ)- 話す(三人称)
 ちなみに油はスペイン語でAceite(アセイテ)です。
casa(カサ)- 家
 かなり使用頻度の高い語。傘はparaguas(パラグアス)

ちょっとインフォーマルな語だと下記みたいなのがあります。
Vaca(ヴァカ)- 牛
Ajo(アホ)- にんにく
Marica(マリカ)- おかま

ざっと思いついただけでこれだけあります。
学習しながら色々比べてみても楽しいかもしれませんね。


<今日の単語>
(el) tren- 電車
(el) avión-  飛行機
(el) coche- 車

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Like Tía tula on Facebook!

9月に入りました!バケーションで来ていた学生の生徒が少しずつ減っていって悲しい限りです。
反面、サラマンカに位置するスペイン最古、ヨーロッパで3番目に古いサラマンカ大学の
新学期に備えて、バケーションを終えたスペイン人学生が数多く帰ってきて、
街の雰囲気は活気に満ちてきました。

こちらでは9月が新しい年度の節目、日本でいう4月のようなものなので人によっては
大学入学や会社入社と新生活の始まりですね。


さて今回はティアトゥラのFacebookページの紹介です。今まで紹介をすっかり忘れていました。
アクティビティの写真やサラマンカ、スペインでホットなトピックについて'スペイン語で'更新されています。ティアトゥラについてもっと良く知るため、スペイン語の勉強のためにも是非FacebookページでLikeを!



Tía Tula Salamanca (for Friends)
http://www.facebook.com/tiatula

Tía Tula, Colegio de Español (for Like)
http://www.facebook.com/colegiotiatula


<今日の単語>
gratis- 無料で
(la) rebaja- バーゲンセール
(el) bañador- 水着

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サン・フェルミンの牛追い祭

スペイン語ブログからの引用です。http://blog.tiatula.com/2012/07/el-mes-de-san-fermin.html

サン・フェルミン祭の月である、7月が終わってから早1ヶ月。このお祭りについて記事を書かずにティアトゥラを、スペインを去る訳にはいきません( ̄Д ̄;)

このお祭りのために、全国から多くの観光客がやってくるのです。スペインのお祭りの中でも、間違いなく最大規模のものの1つでしょう。バレンシアの火祭り、セビージャの4月祭、カナリア諸島とカディスでのカーニバル、アンダルシアの春祭り etc..


祭りをもっと知るためにもここからは今年のサンフェルミン祭に参加した、ティアトゥラの生徒の体験談を紹介したいと思います。¡Aquí es!


暗くて、とてもうるさくて、耳鳴りが止まなかった。騒音は街に近づくにつれ大きくなるばかりで、バス停に着いても響いてきた。言うまでもなく、それが僕にとってサンフェルミン祭最初の夜だったんだ。


サラマンカでの最初の1週間は嵐のように過ぎていった。1週間でたくさんの事に出くわしたよ。ユーロカップ2012の後のプラザマヨールでのお祭り騒ぎだったり、やたらアメリカからの生徒が多い最初のティアトゥラでの授業だったり、、でもパンプローナへの旅行ほどイッちゃった経験はなかったさぁ!


最初にお祭りの看板を見たとき、もうすぐにでもピュッと飛んで行きたかったんだけど、回りの誰も僕のテンションにはついて来れなかった。まぁ、旅行の終盤に差し掛かった頃には流石に皆加わったけどね。

旅行自体は往復合わせて24時間の弾丸トリップだった。けど僕はサン・フェルミン祭での経験を一生忘れないね。白と赤の服でも布でも身にまとって、ただただ踊るんだ。そこら中の通りで白と赤の波が立ってて、とにかく最高!それが僕のサン・フェルミン祭初日さ!花火はとってもスペクタクルだったし、梯子の上では酔った人達が走り回ったり、、バンド演奏はどこでも聞こえたし、ワインだってそこら中に用意してあった!

朝の3時くらいかな。ようやく駅で眠りに着いたさ。僕の友達によると、僕は彼の夢に出てきてなんとスペイン語を話してたらしい!

いつ撮られたのか全く記憶にない写真もいっぱいあった。でもさ、人生は長いし、僕はまだ若い。次ここに来るときは自分の子供を連れて来るよ。スペインでのフェスティバルがどんなもんか教えてやるのさ!

キャメロン K. S. (スウェーデン出身のティアトゥラ生徒)

日本語への訳って難しい!


<今日の単語>
(el/la) aficionado/a- ファン
(el/la) árbitro- レフェリー
(la) medalla- メダル

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フラメンコショーinサラマンカ

数あるティアトゥラのアクティビティの中でもお勧めのイベントがフラメンコショー。先日、カンファレンスセンターで行われたフラメンコショーを私も見物してきました
(ティアトゥラが事前に生徒のために前売り券を入手)


300人ほど観客が見守る中、フラメンコショーがスタート。
Azabacheというダンスグループにギタリスト1人、パーカッショニスト1人、男女シンガーが
それぞれ1人、手拍子を取る人?2人とシンプルな構成です。

途中ダンサーの衣装替えが頻繁にあり(どことなくアジアテイストのものもあり)、
その間をシンガーがつなぎ、中盤から登場した男性ダンサーが女性ダンサーと情熱的な絡みを
見せるなど、中々見応えのある舞台でした。

ただ、客層が若者中心だったためか、観客がショーの最中暗転時構わず頻繁にフラッシュをたいて写真を取ったり、よくわからないタイミングでうるさく拍を取ったりしていたのはやや残念でした。観客数に対して少しグループの規模が小さい気もしました。

いずれ機会があれば、フラメンコの本場アンダルシアでもショーを観覧してみたいです。


<今日の単語>
¡guay!- すごく良い!
(el) derecho- 法律、権利
(el) tamaño- サイズ

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世界遺産認定の基準

http://www.unesco.or.jp/isan/decides/
早速ですが、質問です。
スペインに世界遺産はいくつあるでしょうか?








正解は、43です!(2011年7月版) 3件の自然遺産に2件の複合遺産、38件もの文化遺産を有し、この数はイタリアの47についで世界第2位です。ティアトゥラがあるサラマンカも、先日紹介したアビラもセゴビアも世界遺産です!ちなみに日本にある世界遺産の数は16です。

「世界遺産の」サクラダファミリア、「世界遺産の」屋久島等、それだけで観光地として箔がつき、認定を受けることで得られる経済効果はかなりのものと考えられますが、世界遺産になるために必要な要素は何でしょうか。

ユネスコのホームページによると、遺産登録の基準は以下のようになっています。

(ⅰ) 人類の創造的才能を表す傑作である。 

(ⅱ) ある期間、あるいは世界のある文化圏において、建築物、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展における人類の価値の重要な交流を示していること。 

(ⅲ) 現存する、あるいはすでに消滅した文化的伝統文明に関する独特な、あるいは稀な証拠を示していること。 

(ⅳ) 人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式、あるいは建築的または技術的な集合体または景観に関する優れた見本であること。 

(ⅴ) ある文化(または複数の文化)を特徴づけるような人類の伝統的集落や土地・海洋利用、あるいは人類環境相互作用を示す優れた例であること。特に抗しきれない歴史の流れによってその存続が危うくなっている場合。 

(ⅵ) 顕著で普遍的な価値をもつ出来事、生きた伝統、思想、信仰芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または明白な関連があること(ただし、この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。 

(ⅶ) 類例を見ない自然美および美的要素をもつ優れた自然現象、あるいは地域を含むこと。 

(ⅷ) 生命進化の記録、地形形成において進行しつつある重要な地学的過程、あるいは重要な地質学的、自然地理学的特徴を含む、地球の歴史の主要な段階を代表とする顕著な例であること。 

(ⅸ) 陸上、淡水域、沿岸および海洋生態系、動植物群集の進化や発展において、進行しつつある重要な生態学的・生物学的過程を代表する顕著な例であること。 

(ⅹ) 学術上、あるいは保全上の観点から見て、顕著で普遍的な価値をもつ、絶滅のおそれがあるを含む、生物の多様性の野生状態における保全にとって、もっとも重要な自然の生育地を含むこと。 

長いですね。。個人的に大事だと思った部分を赤字にしてあります。例えば富士山なんかは「自然美」の点で世界遺産候補から外れたという噂も!

ただ、一見したところ定量化できる基準は少なそうな印象です。登録の審議時はもっと細かな規定が設けられるのでしょうか。いずれにせよ、スペイン滞在中に出来るだけ多くの世界遺産を見てみたいものです(*´∀`*)


<今日の単語>
(la) guardería- 保育園(0~3才)
(el) colegio- 小中学校(3~12才)
(el) instituto- 高等学校(12~16(18)才)

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ティアトゥラ夏の集合写真

¡Hola! 最近サラマンカの暑さは加速するばかりです。。背の低い建物が多いので、日中は隠れる日陰が少なくてひいひい言ってます。



ティアトゥラでは夏に生徒、先生、スタッフの集合写真を撮るのが通例となってます。
実際に写真に写っている生徒は午前シフトの生徒だけなので、実際はもう少し生徒数は多いです。比較的規模の小さい学校ならではの暖かい感じを感じ取っていただければ、と思います!

さて、この写真が撮られたのが数日前なので、既に帰国してしまった生徒もいます。新しい生徒も入って来て、毎週生徒が入れ替わっていくのは語学学校の宿命なのでしょうか..
今の時期はアメリカやイギリスからの生徒が多い気がします。彼らが授業外でもなるべく英語でなくスペイン語で会話しようという姿勢を持って生活していて、意識の高さに感銘を受けた記憶があります。留学に来るとついつい同じ言語圏の人達で固まってしまいがちですが、「その言語で話す機会を出来るだけ設ける」という、語学力を高める上で当たり前だけど難しいことに気付かされます。


<今日の単語>
(la) mochila- リュックサック
(el) sobre- 封筒
(el/la) cantante- 歌手

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8/6-8/10の課外活動


2012/8/6 (月)

ティアトゥラの今週の課外活動は以下の通りです。

8/6 (月), 19:00pm: サラマンカ市街ガイドツアーティアトゥラの先生がガイドとなり、サラマンカの歴史的な建造物を巡ります。ただのガイドブックには載っていない、スペイン人だからこそ知っているサラマンカについての蘊蓄を聞けるでしょう。
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間

8/7 (火), 19:00pm
サラマンカ列車ツアー- 街を走っている観光用の電車に乗って、サラマンカを回ります。
費用: 3.5ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 30h

8/8 (水), 17:00pm: フィルム☆ナイト- スペイン映画にハマるきっかけとなるような、スペイン映画の名作の上演会を行います。
集合場所: ティアトゥラ

8/9 (木), 16:00pm: プール- サラマンカの暑い昼下がりをプールで涼しく過ごしましょう!持ち物: 水着、日焼け止め、タオル
費用: 4ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 3時間30分

8/10 (金), 19:45pm: サラマンカ演劇の歴史- サラマンカの歴史的なシアターを回り、演劇への見聞を深めます。
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間

各アクティビティ参加のためには、事前にレセプションで申し込みが必要なので注意しましょう。(最小催行人数は3人) 費用について記述がない場合は、そのアクティビティは無料となります。アクティビティに参加することで、ティアトゥラの他の学生、異文化を知ること、また普段の授業とは異なった方法でスペイン語を向上することにも繋がります。積極的に参加しましょう!Vamos!

<今日の単語>
(el) polvo- ほこり
(el) salto-  ジャンプ
(la) lucha- 戦い

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ティアトゥラの授業の様子

2012/8/1 (水)

こんにちは。
今回はティアトゥラのクラスの様子を紹介していきたいと思います。
あくまで主観が入っているので参考までに。

ティアトゥラでは、個人クラス、スカイプレッスンなどもあるのですが、
今回はA1~C2クラスの通常グループ授業(CI)に焦点を当てて紹介したいと思います。
の前に、皆さんA1~C2クラスの違いがお分かりでしょうか?
どちらがより上級のクラスでしょう?

こちらでは、C2が一番上のクラスなんですね。
A1→A2→B1→B2→C1→C2クラス
という順番でビギナーから上級のクラスになっていきます。
日本の感覚だとAが一番良いっぽい気がしますが逆なんですね。

という訳でクラスの紹介。
私のクラスはB1なのですが、人数は大体6~8名です。
冬はもっと少人数だそうです。
国籍は、アメリカ人2人、イギリス人1人、デンマーク人1人、
中国人2人に日本人1人です。
夏は生徒数が多いので、やや変則的に10:30に授業が始まり、
昼に30分の休憩をはさんで14:30に授業終了です。
私はその前後に仕事がありますが..(/TДT)/
4時間の授業時間の内、別々の先生が
2時間は会話、残りの2時間は文法クラスと分かれて受け持っています。
もちろん文法クラスでも会話を織り交ぜ、会話クラスで文法のおさらいを
質問したりとかなりフレキシブルな感じです。

例えば今日は、会話クラスでは子供の教育に関する文章をクラスで読み
自分の意見を交換し、その後はアクセントとティルデ位置のおさらいでした。
文法クラスではこれまで習った直接法と接続法の演習に、週末をどう過ごしたかの会話。

先生によって進め方はまちまちですが、講師陣もベテランなだけあって、
生徒のその日のやる気や疲れに応じて柔軟かつ充実した授業をしてくれて毎日飽きません。
何かサラマンカやスペイン、ティアトゥラについて知りたいことがあれば
コメント欄にてお知らせください!出来るだけ希望に沿った記事を書けるようにします。


<今日の単語>
¡Que suerte!- 運が良いね!
(la) peluca- かつら
(el) privado- プライベート

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7/30-8/3の課外活動


2012/7/30 (月)

ティアトゥラの今週の課外活動は以下の通りです。

7/30 (月), 17:00pm: フィルム☆ナイト- スペイン映画にハマるきっかけとなるような、スペイン映画の名作の上演会を行います。
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間46分

7/31 (火), 18:00pm
: ボーリング大会- Calle de Toro近くのボーリング場でボーリングをして遊びます!
費用: 4ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 2時間

8/1 (水), 18:00pm: 短編映画- スペイン語のショートフィルムを観て、台詞をディベートします。 ※B1-C2クラスの生徒対象
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間

8/2 (木), 17:00pm: 写真教室- ティアトゥラのフォトコンテストです!カメラを持ってサラマンカ市街に繰り出し、ベストショットを目指しましょう。
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分

8/3 (金), 19:00pm: 洞窟探検withアイスクリーム- 街でアイスクリームを買った後、サラマンカの歴史的な洞窟を訪れます。
費用: 約2ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間


各アクティビティ参加のためには、事前にレセプションで申し込みが必要なので注意しましょう。(最小催行人数は3人) 費用について記述がない場合は、そのアクティビティは無料となります。アクティビティに参加することで、ティアトゥラの他の学生、異文化を知ること、また普段の授業とは異なった方法でスペイン語を向上することにも繋がります。積極的に参加しましょう!Vamos!

<今日の単語>
(la) ventaja- 利点
(la) harina-  麦
(la) garganda- 喉

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スペインの財政危機の原因

2012/7/25(水)

http://www3.nhk.or.jp/daily/english/20120710_26.html

7月末までにスペインに300億ユーロ(約3兆円)の財政支援を行うことで、EUが合意/しました。1年延ばしの2014年までに、スペインの財政赤字を3%以内に抑えることでまとまりました。

2012年5月時点での失業率がギリシャを超えて24.6%でトップ(若者の失業率は52.1%)。そんなスペインで何が起きたor起きているのか?スペインの財政赤字の原因を探ります。

主要な原因として「不動産バブル」が挙げられます。
02年のユーロ導入後に、物価、土地も安く温暖な気候のスペインにユーロ圏の住民から不動産ブームが巻き起こります。主にイギリスやドイツから来る別荘等住宅への投機資金により、バブル景気が巻き起こりました。その後、08年のリーマンショックにより世界的な金融恐慌が発生し、スペインの住宅への資金が次々引き揚げられ、不動産の価値が暴落してしまいました。不動産バブルがはじけ、不良債権が残り、本格的な大不況の幕開けとなってしまったのです。

外交の場でもちょいちょいスペインはじめ南欧諸国から「ドイツがこの財政危機を育んだ(_ _。)」と出るのは、おそらく当時の状況(多額の投資→引き揚げ)を引き合いにしたものだと考えられます。

12年5月、ついにスペインの大手銀行バンキアが国からの融資を返済できなくなり、国有化される事態となりました。同社が保有していた不動産資産というお荷物も政府が引き受ける形となってしまったのです。

たまらなくなったスペインは金融支援を要請、EUもスペインへの救済資金投入に合意せざるを得なくなりました。スペイン政府のみでは取り扱えないほど問題が肥大化してしまったためです。

もちろん、スペインだけでなく、隣国ポルトガルをはじめイタリア、アイルランド、そしてギリシャも財政赤字を抱えており、EU内の問題はここ数年でかなり深刻化しています。今回はスペインに限って触れましたが、EU全体の今後の動きに注目です。


<今日の単語>
ayuda económica- 経済援助
impuesto- 税金
sueldo- 給料


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7-23/27の課外活動


2012/7/23 (月)


ティアトゥラの今週の課外活動は以下の通りです。

7/23 (月), 17:00pm: フィルム☆ナイト- スペイン映画にハマるきっかけとなるような、スペイン映画の名作の上演会を行います。
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 2時間5分

7/24 (火), 時間未定
サルサ教室- サルサダンスの基本のステップを習います!
※申し込み〆切 7/23 (月)、14:00pm    費用: 5ユーロ
集合場所: モンクダンスアカデミー 行程時間(予測): 1時間

7/25 (水), 18:00pm: サラマンカ演劇の歴史- サラマンカの歴史的なシアターを回り、演劇への見聞を深めます。
※申し込み〆切 7/23 (月)、14:00pm    最低催行人数: 8人
費用: 10ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間

7/26 (木), 18:00pm: ボートで川下りトルメス川をボートでまったり下ります。
費用: 4ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分

7/27 (金), 19:00pm: タパスへの道- ティアトゥラスタッフ付き添いの元、サラマンカ市街のバーを回り美味しいタパスをつまみます。
費用: 約6ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分


各アクティビティ参加のためには、事前にレセプションで申し込みが必要なので注意しましょう。(最小催行人数は3人) 費用について記述がない場合は、そのアクティビティは無料となります。アクティビティに参加することで、ティアトゥラの他の学生、異文化を知ること、また普段の授業とは異なった方法でスペイン語を向上することにも繋がります。積極的に参加しましょう!Vamos!

<今日の単語>
(la) apuesta- 賭け
(la/el) pija/o-  気取った人
(el) puente- 橋

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デル・ボスケ監督がサラマンカに!

2012/7/18 (水)

記憶に新しいEURO Copa 2012mでのスペイン優勝。
先日、そのスペイン代表を率いるデル・ボスケ監督がサラマンカのマヨール広場に登場!
平日にもかかわらず、広場は人人人で埋め尽くされました(さすがスペイン..)。
そもそもデル・ボスケはサラマンカの出身なんですね。
私も一緒にいた友達に聞いて知りました。
ということで生まれ育った地にトロフィーをお披露目に出向いてくれたわけみたいです。



スピーチ自体は5分もなく、かなりあっさりしたものだったのですが、人々の熱烈な歓迎ムードにデル・ボスケのクールかつ紳士的な振る舞いの対比が印象的でした。


デル・ボスケ監督はサラマンカのスポーツ振興にも積極的で、ビセンテ・デル・ボスケ・キャンパス(http://campusvicentedelbosque.com/)というプログラムも運営しています。スポーツを通じた文化交流はものごとを豊かにするとの監督の理念。興味のある方は、上記ホームページまで。


<今日の単語>
(la)pizarra- 黒板
(el)sombrero- 帽子
(el)estómago- 胃袋

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7-16/20の課外活動

2012/7/16 (月)


ティアトゥラの今週の課外活動は以下の通りです。

7/16 (月), 17:00pm: フィルム☆ナイト- スペイン映画にハマるきっかけとなるような、スペイン映画の名作の上演会を行います。
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分

7/17 (火), 14
:30pm: ピクニック- トルメス川のほとりまでピクニックに出かけます。弁当持参!
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分

7/18 (水), 16:00pm: 乗馬体験- サラマンカの田園地方で乗馬を体験します。お勧めイベント!
川泳ぎができるので、希望者は水着持参。
費用: 25ユーロ(往復の交通費、馬のレンタル費含む)
※申し込み〆切 7/17 (火)、14:00pm    最小催行人数: 4人
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 3時間

7/19 (木), 17:00pm: 映画鑑賞- "LA PIEL QUE HABITO"という、ペドロ・アルモドバル監督最新作品をシネマで鑑賞。邦題「私が、生きる肌」
費用: 5ユーロ(要ティアトゥラの学生証)
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 2時間

7/20 (金), 19:00pm: 料理教室- 4種の料理の調理法を習います。(もちろんその後夕食会も!)
費用: 8ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間


各アクティビティ参加のためには、事前にレセプションで申し込みが必要なので注意しましょう。(最小催行人数は3人) 費用について記述がない場合は、そのアクティビティは無料となります。アクティビティに参加することで、ティアトゥラの他の学生、異文化を知ること、また普段の授業とは異なった方法でスペイン語を向上することにも繋がります。積極的に参加しましょう!Vamos!

<今日の単語>
gobierno- 政府
corbata-  ネクタイ
derecho- 法、権利

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バイリンガルであることの恩恵

2012/7/11(水)


The Bilingual Advantage
http://www.nytimes.com/2011/05/31/science/31conversation.html?hpw


さて、今日のテーマは、外国語を習得することのメリットです。まず真っ先に思い浮かぶのが、自分の価値観が広がる、国際舞台で活躍するチャンスが生まれる、といったとこでしょうか。

今回は少し視点を変えて、脳科学的な観点で見ていきましょう。長きにわたり、研究者や知識人の間では第2言語の習得は、(特に幼年期において)考える力や語彙力の発達に障害になると考えられてきました。しかし最近では、バイリンガルであることが脳に与えるプラスの影響が次々明らかにされ、いわゆるパラダイムシフトが起きています。


2つ(以上)の言語を日常的に使用していると、脳のExecutive control systemという特定の部位の働きが活発になると、40年以上に渡ってバイリンガル脳の影響について研究してきた認知神経科学者のEllen Bialystok氏は述べています。ただ、残念ながら大学の授業で取った第2外国語等、限定的な機会でのみ外国語を使うのでは意味はないそうです。

その上でバイリンガル脳の恩恵は大きく分けて以下の3点。
1.マルチタスクの扱いが上手くなる。
2.認知症になりにくくなる。
3.異文化へのコネクションが深まる。

頭の中で2つの言語を繰り返し切り替えて使用いく中で脳にプレッシャーが加わり、必然的に物事を並行して処理する能力、すなわちマルチタスクの向上に繋がるようです。また、バイリンガルはモノリンガルに比べてアルツハイマー症の発症がおよそ4~5年遅いとの研究も、同氏によって明らかになっています。子供の頃からバイリンガル脳が鍛えられる環境にいる方が効果が高いものの、中高年から習得を始めても、ある程度予防の効果は見られるようです。そういった抵抗力が強いのも、知的な部分で発達が見られるためなのでしょうか?もしくはなんらかの脳の構成成分に影響を与えているのか、今後更なる研究の成果が期待されます。また、個人的に大事だと思うのが3点目です。日本にいると、海外のニュースをはじめ様々な情報が日本語で簡単に手に入ってしまいます。テレビも日本のテレビ番組一辺倒。普通に暮らしていては日本語以外で海外の情報に触れる機会はまずありません。日本語という包装で包まれていない、リアルな異文化、考え方に直に触れ、理解できる機会を得ることも大きなメリットであると言えます。


以上、バイリンガルであることは、出世や海外勤務等キャリア的な側面を除いても、脳科学的に非常に有益であることがわかっていただけたのではないでしょうか。語学習得の一つのモチベーションとして捉えてみても良いかもしれません。留学は、その国の言語に常に触れ、バイリンガルになるための大きなステップとなるでしょう。


<今日の単語>
hacer cola- 列に並ぶ
manjar- ご馳走
aceite- 油


ティアトゥラスペイン語学校ホームページ(日本語)
http://supein-supeingo.blogspot.com.es/

7-9/13の課外活動


2012/7/9(月)

ティアトゥラの今週の課外活動は以下の通りです。

7/9 (月), 19:00pm: タパスへの道- ティアトゥラスタッフ付き添いのもと、サラマンカ市街のバーを回り美味しいタパスをつまみます。
費用: 約7ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分

7/10 (火), 20
:45pm: 洞窟探検- サラマンカの神秘的な洞穴へティアトゥラの生徒を招待します。
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 30分

7/11 (水), 22:00pm: フラメンコショー- ギタリスト、パーカッショニスト、コーラスに3名のダンサーによる"Solo Flamenco"ショーです。サラマンカで手軽にフラメンコを見る良い機会!今週のお勧めイベント!
※申し込み〆切 7/11 (水)、17:00pm    費用: 10ユーロ
集合場所: カンファレンスセンター (ティアトゥラが事前に行き方を教えます)
行程時間(予測): 1時間30分

7/12 (木), 10:00am//18:00pm: チョコラテ+チュロスサラマンカの代表的なチョコラテ、チュロスにトライします。
費用: 4.10ユーロ(チョコラテ(大)+チュロス3本)
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間

7/13 (金), 19:00pm: パーティーティアトゥラ主催で、夏の始まりを祝うパーティーを催します!サングリアにおつまみも有り。チェケラ!
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分


各アクティビティ参加のためには、事前にレセプションで申し込みが必要なので注意しましょう。(最小催行人数は3人) 費用について記述がない場合は、そのアクティビティは無料となります。アクティビティに参加することで、ティアトゥラの他の学生、異文化を知ること、また普段の授業とは異なった方法でスペイン語を向上することにも繋がります。積極的に参加しましょう!Vamos!

<今日の単語>
cuanto tiempo- 久しぶり
dentro-  中
fuera- 外

ティアトゥラスペイン語学校ホームページ(日本語)
http://www.supein-supeingo.com/

サラマンカ近郊の街2~セゴビア~

2012/7/4(水)

さて、第2回目の街紹介です。今回もカステーリャ・イ・レオン州から
水道橋が有名なセゴビアの紹介!


早速ですが、セゴビアは個人的にすごくお勧めです!
サラマンカやマドリードとはまた違った、中世の景観を色濃く残す美しい街です(*´∀`*)
サラマンカから前回紹介したアビラを経由して、約2時間半のバスの旅でしたが、
Expressや電車を使ったもっと早いプランもあるかもしれません。
参考までに今回使った、というかいつも使っているバス会社はこちらです↓
『Avenzabus』
http://www.avanzabus.com/web/default.aspx


ローマ水道橋
















バスを降りて新市街を歩いていると、そびえ立つ水道橋が出迎えてくれます。
水道橋付近が開けた広場になっていることも相まって、
壮大なスケールに感動してしまいました。
水道橋横の階段を上って、パノラマのような街を見渡すこともできます。
ローマ人によって1世紀頃に建設されたと言われるこの水道橋と旧市街は
世界遺産に登録されており、なんと今でも使用が可能だそうです!


カテドラル




















旧市街にどーんとそびえる、巨大なカテドラルです。
正面からだと入りきらないので、裏手から撮った写真です。
アビラ同様、ここでも結婚式が行われていました!
ゴシック様式で、美術品も貯蔵されており、
どことなくサラマンカのカテドラルに似てるような気がします。

アルカサル




















旧市街の外れに建つ、メルヘンチックな外観のお城です。
なんと、白雪姫の舞台のモデルとなった場所だそうです!
中の武器庫には甲冑や中世の武具が壁一面に飾られており、興奮しました。
塔の上に登ることもでき、セゴビアの街一帯を見渡せます。


また、セゴビアは子豚の丸焼き(Cochinillo Asado)が有名で、観光客向けのレストランが水道橋やカテドラル近辺に軒を連ねています。今回は、どのガイドブックにも載っているような水道橋前の有名店「メゾン・デ・カンティド」へ。

















丸焼きにした子豚を目の前で取り分けてくれます。料理をお皿でさくさく切って、柔らかさをアピールするサービス?もあり。申し訳ないんですが、味は普通でした(・Θ・;)次回、機会があれば地元のお店を試してみたいです。


ともあれ、私がセゴビアに行ったときはちょうどお祭りの準備期間で、街中で音楽隊がパフォーマンスやパレードをやっていてとても賑やかでした!街の人も何だか余裕ありげで、穏やかな気分になれる街なので、是非一度サラマンカから足を運んでみてください!


<今日の単語>
de nada- どういたしまして
tinta- インク
pared- 壁

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7/2-9の課外活動

2012/7/2(月)

昨夜はスペインがユーロ2012優勝で、サラマンカも大盛り上がりでした!プラザマヨール広場が赤と黄色、スペインの国旗を模した色でライトアップされ、人人人赤赤で溢れかえる。。興奮に満ちたGran nocheでした!

さて、今日はお得な情報から。
ティアトゥラでは期間限定で特別キャンペーン
"HOY"割引を実施しています。
本日7/2にティアトゥラに申し込むと、なんと
21%ものコース料金割引が適応されます!
明日の割引率は20.5%、明後日の割引率は20%といったように割引率は1日ごとに0.5%ずつ下がっていくので、申し込むのが早ければ早い程お得なプランです。スペイン語学校を迷っている方がいらっしゃいましたら、この機会に是非どうぞ。
詳細↓
ティアトゥラ特別キャンペーン
http://www.supein-supeingo.com/offers/


ティアトゥラの今週の課外活動は以下の通りです。

7/2 (月), 17:00pm: フィルム☆ナイト- 「TAPAS」という2008年公開の、スペイン映画の名作の上演会を行います。
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間34分

7/3 (火), 
19:00pm: カリストとメベリア庭園- プラザマヨール広場でアイスを買った後、カテドラル裏に位置するカリストとメベリア庭園を見て回ります。
費用: 2~3ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間

7/4 (水), 19:30pm: 文学会議- グラン・ビア広場近くのカフェバーで詩人のAntonio Orihuela氏を招いて催されます。Association cultural Pentadrama主催
費用: 5~6ユーロ (参加人数によって変動)
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分

7/5 (木), 19:00pm: 料理教室- パエジャの調理法を習います。(もちろんその後夕食会も!)
費用: 7ユーロ
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間

7/6 (金), 19:00pm: サラマンカ市街ガイドツアーティアトゥラの先生がガイドとなり、サラマンカの歴史的な建造物を巡ります。ただのガイドブックには載っていない、スペイン人だからこそ知っているサラマンカについての蘊蓄を聞けるでしょう。
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間


各アクティビティ参加のためには、事前にレセプションで申し込みが必要なので注意しましょう。(最小催行人数は3人) 費用について記述がない場合は、そのアクティビティは無料となります。アクティビティに参加することで、ティアトゥラの他の学生、異文化を知ること、また普段の授業とは異なった方法でスペイン語を向上することにも繋がります。積極的に参加しましょう!Vamos!

<今日の単語>
hijo único- 一人っ子
hijo/a- 息子、娘
privacidad- プライバシー

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サラマンカ近郊の街1~アビラ~

2012/6/27(水)

ティアトゥラ、サラマンカ留学に来た際にお勧め、日帰りで行ける近郊の街紹介の回です!
今回紹介するのは、、アビラ!というのもつい先週行ってきたからです。笑
あまり聞き覚えのない街かもしれませんが、サラマンカ同様に旧市街(と市外壁の教会軍)が世界文化遺産に登録されており、ちょうどサラマンカとマドリードの中間地点に位置するため日帰り旅行に適した街だと言えます。(サラマンカからはバスで約1時間強)
主な観光名所


城壁















アビラといったらこれでしょう。バスで向かうと左右に伸びる壮観な景観が迎えてくれます。

















城壁の上に登ることもできます(有料)。スペイン語か英語のオーディオガイドも借りられるので、城壁を回りつつアビラの歴史についてもちょっぴり詳しくなれます。ちなみにアビラは標高1127mの高地で、スペインの県都としては一番高所にあるそうです!高台の上から見下ろす家々のオレンジと平原の緑の美しさは自分の目で確かめてみてください。


カテドラル




















                      旧市街の開けた場所に位置しており、ロマネスクとゴシック様式両方が取り入れられているそうです。装飾がとても綺麗。見学客がボタンを押すと祭壇がライトアップされる仕組みがあり、初めての仕掛けに少しとまどってしまいました。博物館も一体になっており、多くの絵画や調度品が収められています。かなりボリュームのある教会!


聖ビセンテ礼拝堂















                城門のすぐ外にある歴史的な建物。私が訪れたときはちょうど結婚式が行われた後だったようで、入口付近が花びらで覆われていました!ビセンテ兄弟という兄弟に関係のある場所らしいですが、知らず。。










                           
他にもアビラ出身の代表的なカトリックの宗教家であるサンタ・テレサ所縁の「聖テレサ修道院」は旧市街の見所の一つです。また、彼女の名前がついたお菓子「Yemas de Santa Teresa」もアビラの名物。中身は卵黄を甘く包んだようなシンプルな味で、和菓子みたいでした。


正直行く前に、既にアビラに行ったことのある友人知人らから、それほど面白い街ではないと聞いていたので、少し不安だったのですが、日帰りで行く分には十分楽しめました。特に城壁をゆったりと歩きながら眺める市街の風景は見ておいて損はありません。夜は夜でライトアップされた城壁がとても綺麗だそうです!
次回その2に続く..!?


<今日の単語>
tener prisa- 急ぐ
bolsa- 袋
tienda- お店

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6/25-29の課外活動

2012/6/25(月)


サラマンカのスペイン語学校ティアトゥラの今週の課外活動は以下の通りです。

6/25 (月) 18:00pm: カードゲーム- 「チンチョン」と呼ばれるスペイン発祥のカードゲームをプレイします。トルメス川のほとりの木陰で涼み、楽しみながらルールを覚えられます。
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分

6/26 (火), 18:00pm: フィルム☆ナイト- 「パンズ・ラビリンス」(原題: El laberinto del fauno)という、2006年に公開されたメキシコ、スペイン、アメリカの合作映画の観賞会を行います。アカデミー賞をはじめ67もの賞を受賞した世界的な評価も高い作品です!
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間52分


6/27 (水), 16:00pm: 乗馬体験- サラマンカの田園地方で乗馬を体験します。お勧めのイベント!
費用: 25ユーロ (往復の交通費、馬のレンタル費含む)
※申込み〆切 26日(火)14時まで。最少催行人数: 4人
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 3時間


6/28 (木), 18:30pm: サッカー- ティアトゥラでチームを組んでサッカーの試合をします。見学も可。応援に行きましょう!
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 1時間30分


6/29 (金), 19:30pm: 映画鑑賞- ティアトゥラ近くの映画館へ映画を観に行きます。
費用: 5ユーロ (要ティアトゥラの学生証)
集合場所: ティアトゥラ 行程時間(予測): 映画により異なる


各アクティビティ参加のためには、事前にレセプションで申し込みが必要なので注意しましょう。(最小催行人数は3人) 費用について記述がない場合は、そのアクティビティは無料となります。アクティビティに参加することで、ティアトゥラの他の学生、異文化を知ること、また普段の授業とは異なった方法でスペイン語を向上することにも繋がります。積極的に参加しましょう!Vamos!

<今日の単語>
pueblo- 国民、村
silla- 椅子
dulce- 甘い ⇔ amargo

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ピソ暮らしの様子

2012/6/23(土)


¡Hola! 
今日はpiso(フラット)暮らしの様子をレポートしたいと思います。ご存知の通りティアトゥラでは大きく分けて2つの滞在先を提供しています。一つはホストファミリー、もう一方はフラットでの滞在になります。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ヨーロッパでは何人かの同居人と一軒家やアパートをシェアする方法が定番のようです!ティアトゥラに語学留学に来ている生徒の滞在先の割合は、ホストファミリーとフラットが半々といったところでしょうか。今回は私が暮らしているピソの紹介になります。

ここが私のピソです!

ティアトゥラからだとマヨール広場を抜けて、約20分程歩いた所にあります。途中にはZARAなどのファッションブランドやカルフール、バー、レストランが軒を連ねており、学校と家の行き帰りだけでも普段の生活に困ることはまずありません。現在は、同じくティアトゥラでスペイン語を勉強しているドイツ人の女の子2人、スペイン人の看護士の方と私の4人で一つのフラットをシェアしています。ちなみに運良く長く滞在していたフランス人が直前に抜け、たまたま空いた日当り良好ベッド2つの一番広い部屋をあてがってもらいました!笑 フラットメイトは皆amable(優しい)で、共有スペースもかなり清潔に使うので、個人的にはかなり居心地が良いです。。

ただ、俯瞰してみると、フラットメイトや環境については運の要素が大きいようです。私の周りでは、そこまで酷いという話しは聞いた事はありませんが、キッチンの使い方が汚かったり、夜に騒いでうるさかったりと小さなトラブルはあるようです。もちろんティアトゥラでは、万が一自分の今の滞在先を変更したくなったとしても、理由をきちんと説明すればスタッフが可能な限り迅速な対応をします!

機会があれば、ホームステイをしている他の生徒にインタビューをして、ホストファミリー編も紹介したいと思います。

<今日の単語>
¡Trato hecho!- 決まりだ!
viaje- 旅行
asunto- こと、事柄

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スペイン人の時間感覚

2012/6/20(水)


日本人がスペインに来て驚くことの1つに、スペイン人の時間感覚があります。

例えば食事。一般的なスペイン家庭の昼食は14~15時、夕食は22時以降と言われています。日本人の感覚からするとずいぶん遅いですよね!?確かに以前私がバレンシアに住むスペイン人の友人宅を訪ねたとき、12時に軽めの食事(バケットにトマトやハム)を取った後、すぐにまた本格的な昼食が始まりました。特にこの昼食はかなり量が多く、食べきるのに少し苦労してしまったのですが、、スペインでは1日の昼食に一番ボリュームのある食事を取るそうです。個人的な印象ですがレストラン等で出される食事も日本と比べて基本的に量が多い気がします。


そしてスペインといえばシエスタ、ではないでしょうか。シエスタは日本語では「お昼寝」と訳されますが、こちらの感覚からすると「昼休憩」といった方が適切な気がします。前述した遅めの昼食の後の2~3時間の休みを指します。マドリードやバルセロナ等の大都市圏ではもう変わりつつあると言われていますが、ここサラマンカではシエスタの文化はまだかなり残っているように思われます。16~18時付近は閉まっているお店も珍しくありません。シエスタの発祥は諸説ありますが、ご存知のようにスペインは夏の昼間の暑さが厳しいため(南部を中心に40度超の日も珍しくない)、労働、活動に適した時間に働くために昼に休息を取り、夜に少し遅くまで働くという昔ながらの伝統という説は理にかなっている気がします。

また、サラマンカのお店の営業時間についてもう少し触れておくと、シエスタに加えスーパーやファッションブランドは日曜日、祝日はまず確実に閉まっています。私もサラマンカに着いたのが日曜日で、学校が始まる前に日用品食料品を買い揃えてしまおうと思っていたのですが、お店が全部閉まっていてその日は結局何も買えなかった記憶があります。。

ともあれ、慣れてしまえば特に生活に支障を来すものでもなく、むしろお昼食べてまどろむ時間帯に長めの昼休みが取れてラッキーくらいの感覚になってきます。笑 また、ヨーロッパの中でスペインの他にギリシャもこのような時間感覚を有しているようです。

昔ながらの伝統を残しつつも、学生の活気に溢れた街、サラマンカであなたを待っています!

<今日の単語>
¡Madre mía!- おやまあ!
regalo- プレゼント
rana- 蛙


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