先生紹介①



ロサに引き続き、先生たちにもいくつか質問をしてみました。
左から、主任教師のMontse(モンセ)と、Carmen(カルメン)、Nela(ネラ)です。

先ずは、モンセから…

Q. お名前は?……A. Montserrat Villar González
 
Q. スペインのどこ出身?…… A. ガリシアのオウレンセ(Orense)にあるCortegada という村

Q. スペイン語教師歴は?…… A. 16年

Q. 他の国に住んだことはありますか?
  …… A. ポルトガルに1年、ポルトガル語を学びに行きました(Erasmus)。

Q. モットーは?…… A. 'Solo puedo explicar a mis alumnos lo que realmente entiendo' (生徒に何かを説明するには、先ず自分がしっかりと理解していなければならない) 


そんな勉強家のモンセは、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学とサラマンカ大学で言語学を学び、本も3冊出版しています。

・El verbo español, teoría y practica (スペイン語の本。ブルガリアのみ)
・Portugués empresarial y comercial(ビジネスポルトガル語)
・Triptico de Mármol (詩集)

その他、スペイン語の教科書の添削などもしていて、すごく教えるのがうまいと評判です。
オーラがあるので、最初に話す時は緊張するかもしれませんが、「私、日本人の姉妹がいるの!」と言うくらい仲のいい日本人の友人がいるそうで、日本にも来たことがある親日家です。「ブルガリアの首都の名前がついている大学でスペイン語を教えているはず!」と言って、一生懸命上智大学のホームページで友人の写真を探していました(結局見つかりませんでしたが…)。



続いては、カルメン…

Q. お名前は?……A. María del Carmen Miguel Cascón
 
Q. スペインのどこ出身?…… A. サラマンカ

Q. スペイン語教師歴は?…… A. 6年

Q. 他の国に住んだことはありますか?…… A. 大学で英語学を専攻していたので、英語の勉強のためにイギリスで夏の間のオペアを3回したことがあります。

Q. モットーは?…… A. 'Un idioma es como un puzzle, primero tienes que conocer todas las piezas y después puedes colocarlas juntas' (言語とはパズルのようなもの。初めは全てのピースを知らなければならないが、後は組み合わせるだけ)

カルメンの授業は、とてもテンポが良く、楽しく話しながら沢山のことを学ぶことができます。
何か間違えると文を最初から言わなければならなかったり、単語の意味を質問すると、解説後に話題が変わっても、何度も同じ単語を別の文に組み込ませて話してくれたり。単純なことですが、繰り返すことで自然と身につくものだなぁと実感できる授業です。


最後はネラ…

Q. お名前は?……A. Nela Marcos Escribano
 
Q. スペインのどこ出身?…… A. サラマンカ

Q. スペイン語教師歴は?…… A. 12年

Q. 他の国に住んだことはありますか?…… A. 語学の勉強のために、ブラジルに6ヵ月、イギリスに1年 いました。その他、アメリカで4年スペイン語教師をしていました。

Q. モットーは?…… A. 'Profesor perezoso, estudiante trabajador' (怠け者の教師、働き者の生徒 ⇒ 教師が全て説明してしまうのではなく、生徒が自分の頭で考えながら一緒に問題を解決していくことで共に前進して行ける)

海外経験が豊富なネラは、諸外国文化への知識も豊富です。
スペイン語を学びながら、他文化との違いなどについても学ぶことができます。
いつもかわいい洋服(ヒッピー風?)を着ているので、そのあたりもチェックしてみて下さい!



以上、先生紹介①でした!







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校長紹介




こちらがティアトゥラの設立者、ロサ(Rosa)です。
今回は、ロサにいくつか質問をしてみました!
 
Q. 出身は?……A. サラマンカのBéjar

Q. なぜティアトゥラを始めたの?……A. 以前他のスペイン語学校で、学校スタッフとして働いていた時に、生徒へのケアが行き届いていないにも関わらず、沢山の生徒が学校に来ているのに疑問を感じ、それなら自分でやろうと感じたからです。Rosa Maria Calzada Diaz(ロサ)、Enrique Clavero López(ロサのご主人)、Iñaki Gabarain Gaztelumendi の3人でティアトゥラを始めました。

Q. なぜTía Tula という名前にしたの?…… A. サラマンカ大学で教授・総長をしていたことでも有名な、スペインの哲学者/作家のMiguel de Unamuno の小説「La tía Tula」が好きで、そこからきています。又、どの言語の話者でも発音しやすいところも気に入っています。

Q. ティアトゥラの何が一番好き?……A. 生徒との距離感が近く、一人ひとりを身近に感じられる所。ティアトゥラが生徒のスペインの家族みたいな所です。


以上、ロサへのインタビューでした!

ちなみに、現在4歳の女の子のお母さんで、来年2月末にはもう一人赤ちゃんが生まれる予定です。こんなにきれいで、かっこいいお母さんなんて、羨ましいです。。








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休み時間 の過ごし方


インテンシブコース(週20時間)の場合、授業は1日4時間で、間に30分の休み時間があります。
たっぷりと時間があるので、色々なことができて嬉しいですね。

そんな中でも、ティアトゥラの生徒に一番人気な休み時間の過ごし方を紹介します!
…と言っても、近くにあるカフェでコーヒーを買って、みんなでおしゃべりするという、
ごく普通の過ごし方ですが…


こちらが、ティアトゥラみんなのお気に入り「pan cake」。
貝の家正面のCalle Compañia にあります。
入口が小さいので見逃しがちですが、みどり色と、ロゴシールつきの自転車が目印です。


人気の秘密は、コーヒーはもちろんですが、ドーナッツやマフィンなどの軽食がおいしいところ。
そしてもちろん、店員さんがフレンドリーなところです。
こちらは朝の店員さんと、奥の厨房でケーキなどを焼いている凄腕の職人さん(女性の方)です。
あともう一人、午後の店員さんもいます。
写真を撮った後、「かっこよく撮れた??」と楽しそうでした。


小さいお店なのですが、いつも誰かしらお客さんがいて、行列になっていることもしばしば。
朝のクラスの場合、休み時間にここに来ると必ずティアトゥラの誰かに会います。
休み時間以外でも、朝の登校前はティアトゥラ率高いです。


どれもおいしいですが、上段中央に写っているビスコッチョのマーブルと、ドーナッツ、マフィンは絶品です!

カウンター上に写っている赤とクリーム色にみどりのロゴシールのついたカップは、
ティアトゥラで毎日必ず見かけます。


壁には、お客さんのコメントが書かれたポストイットと、掲示物、各国のお金が沢山!
勉強の息抜きに、是非pan cake のコーヒー片手にみんなでおしゃべりして癒されて下さい。
ちなみにコーヒー1杯1ユーロとお手頃価格です!
(ビスコッチョ 1ユーロ、ドーナッツ75セント、マフィン1.60ユーロです。毎日通いすぎて、すっかり覚えてしまいました…)







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ティアトゥラ周辺のモニュメント

ティアトゥラはサラマンカ旧市街の中心部にあります。
そのため、周りにはモニュメントがいっぱいです。


ティアトゥラを出て左へ30秒歩けば、カテドラル。


右に30秒歩けば貝の家…


坂を下ればサン・エステバン修道院…


そしてもちろん、マヨール広場も徒歩2分!!


様々なイベントもすぐ目の前です。
こちらはSemana Santa の様子。


 
ローマ教皇のマドリッド訪問の際は、サラマンカにも色々な国から沢山の人が来ていました。

 

現在サラマンカではお祭りの真最中。出店が街中に溢れています。
もちろんティアトゥラ付近にもお店が沢山!人も沢山!

学生の街サラマンカならではの活気溢れる雰囲気を、身近に感じることができます!








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学校の写真


今回は、ティアトゥラの建物の中がどんな感じなのか、写真と一緒にご説明します!


ティアトゥラの外観です。
サラマンカのメインストリートの一つ、Rúa Mayor(マヨール通り)にあります。
左隣はCaja Dueroが入っているので、お金が必要で時間がない時などはとても便利です。



ティアトゥラロゴの下にあるブザーを鳴らすと、スタッフが開錠ボタンを押しますので、
「ジー」という音が鳴っている間にドアを開けて下さい。
ご覧の通り、扉が少し重めなので、少し勢いをつけて開けて下さいね。
(慣れれば簡単に開きます!)


扉を開けると、ライオンがお出迎えします!!
近くで見ると、少しブサイクな顔をしているのですが、毎日見ていると可愛く見えてくるものです。



ティアトゥラは2階にあります。


入ったらすぐにレセプション&スタッフオフィスがあります。


入口横には椅子とソファがあるので、休み時間など、ここに座ってスタッフとおしゃべりしたり、
WIFIを通じてインターネットを利用している生徒もよく見かけます。


時間割は写真右側の掲示板に貼り出されます。
その下のベンチは先生が休憩中におしゃべりしていることが多いです。


教室は全部で5つあります。
クリーム色の壁と、白い天井、木の床の組み合わせはとても雰囲気があります。
せっかくの留学生活、スペインらしい環境で勉強できるのも、ティアトゥラの魅力の一つです。


別の教室です。


写真だと逆光になってしまうのですが、それ位明るい光がこの大きな窓から入ってきます。


窓の外は、Rúa Mayorです。
写真中央に少しだけ写っている建物は、サラマンカのモニュメントの中でもとても有名な貝の家です。ご覧の通り、ティアトゥラのすぐ目の前にあります。
現在は図書館として利用されており、DVDの貸出なども行っているので、授業前に毎日違う映画を借りている生徒もいます。


ティアトゥラでも、本やDVDの貸出をしています。
借りたい場合は、スタッフに気軽に声をかけて下さい。


こちらはパソコンエリアです(逆光ですみません…)。日本語も可能です。
2台ですが、WIFIを通じて自分のパソコンを利用する人も多いので、待つことなく利用できます。


こちらは自動販売機とコーヒーマシンです。
コーラやファンタが1ユーロ、水とコーヒーが50セントです。コーヒーマシンは50セント硬貨以外は使用不可ですが、スタッフに声をかけていただければ、両替します。
横には、休み時間などに読めるよう、新聞と雑誌がいくつか置いてあります。

もう一つの掲示板です。アクティビティや、近隣のイベント、格安旅行などの情報が貼ってあります。


ここまで写真が必要かどうかは分かりませんが、一応トイレです…(笑)
毎日使う所ですので、大事ですよね。
さすがに中は写しませんでしたが、ちゃんときれいですよ!


以上、ティアトゥラの建物案内でした。
写真を見て、留学生活がどんな感じなのか想像してみて下さい!







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サラマンカへの道



人それぞれ感じ方は違うと思いますが、↑↑↑こちらの写真の景色が私のサラマンカの第一印象です。 マドリッドからバスに乗って、田舎の景色を眺めていると、このカテドラルが視界に現れて、初めて来たのになぜかここがサラマンカだと確信し、何とも言えない気持ちになったのを覚えています。留学初日に留学先へ到着する時の、この何とも言えない気持は、何年経っても強く思い出に残るものです。


さて、日本からサラマンカへの道のりですが、多くの方がヨーロッパの他の都市を経由し、マドリッドのバラハス空港からスペインへ入国されると思います。その後は、電車もしくはバスでサラマンカへ移動できます。

renfe(電車): http://www.renfe.com/index.html

avanza(バス):http://www.avanzabus.com/web/default.aspx


電車とバスの料金はそんなに変わらないのですが、avanza(アバンサ)というバス会社が、マドリッドのBarajas空港(T1)から、サラマンカのバスターミナルまでのバスを運行しているので、空港から直接サラマンカへ向かわれる方にはバスが便利です。空港からのバスのチケットは現地購入ができないようなので、事前にインターネットで購入して下さい。

avanza ( Barajas ↔ Salamanca ) 時刻表:http://www.avanzabus.com/web/horarios/horarios-de-autobus-madrid-aeropuerto-salamanca-expres.html

もしくはマドリッド市内のEstación de Autobuses de Madrid (Estación Sur)からも、サラマンカのバスターミナルまでのバスが走っています。空港からのバスは本数が限られてしまうのですが、マドリッド市内からであれば、本数も多いので、飛行機の到着時間によっては待ち時間が短縮できる場合もあります。

Estación Sur:http://www.estacionautobusesmadrid.com/frameset.html

飛行機が夜遅くに到着する場合もあるので、その場合はマドリッドで一泊し、翌日サラマンカへ移動ということになるかと思います。
メトロ(到着時間、終電時間による)やバスで市内のホテルへ移動することもできますし、バラハス空港近くにもホテルがあります(空港→ホテルのシャトルバスがある所もあります)。
空港からマドリッド市内までは、24時間バスも走っています。

EMT:http://www.emtmadrid.es/lineaAeropuerto/index.html

市内のホテルへ滞在する場合、サラマンカへの移動方法は好みによります。
私の周りでは、バスで移動する人が多いですが、理由は本数が電車より多く、都合のいい時間を選びやすいからです。
もしくは、サラマンカでの滞在先のより近くに到着する方法を選ばれるのもいいかと思います。
電車(renfe)はマドリッドのChamartín駅から乗車することになります。


 
こちら↑↑↑がサラマンカのバスターミナルです。
ここからは、私はタクシーでホームスティ先へ向かいました。写真に写っているように、いつも白いタクシーが出入り口の前に列になっています。運転手は道でおしゃべりしていることが多いですが、タクシーに近づけば声をかけてくれます。
滞在先によって行き方は異なると思いますが、出発前にティアトゥラから一番行きやすい方法をご連絡するのでご安心下さい!


 
(ホームスティ先のバルコニーより)



 さて、サラマンカ到着後は、一人ひとり、それぞれのサラマンカ生活が待っています。
サラマンカで何が起こるかは誰にも想像できません。でも、サラマンカで何ができるかはあなた次第です。貴重な留学生活、ぜひ思いっきり勉強して、思いっきり楽しんでみて下さいね。
ティアトゥラ一同思いっきり応援致します!!!






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Tía Tula ブログ



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